くだらねえと口に出したら消えてしまいそうな光だった
藍/坊主「ハ/ローグッバイ」より。
おはようございます皆さまお元気ですか、私は腹が痛いです
えーっと春休み暇すぎて本読んだり読書メーター始めたり化物語見たり脱出ゲームしたりしてます、暇です
近況報告しようと思ったけどここで書けないことばっかりだわ、個人情報な感じ
新入生歓迎号の原稿書いてあまりの面白くなさに絶望したりしてます、そのうち上げます
一週間後にサークルの合宿です群馬です寒いです、なぜ群馬……
ここんところブログ書いてなさ過ぎてなに書けばいいのかわからん、過去を見返すになんか面白いことあったり本読んだりしたら書いてるらしい そうだったのか でもね感想かくの嫌いなんだよねでも書くね
この間思ったんだけど私にとって小説は水のようなもので、飲まないと死ぬし、って言ってもまあご飯の中に含まれてる水分で結構生きていけるんだけどないとちょっと辛いみたいな、飲まなさすぎると体調くずす、みたいなそういうものなんだけど、
水っていってもいろんな水があって、全力疾走したあとの水だったり、変な味がして飲みづらかったり、普通だと思ったけどお酒と割ったら最高になったり、するわけです
そんで西尾維新とかは夏の暑い日にすごい喉渇いてるところに差し出されたキンキンに冷えた水みたいな感じで「っかー! うまー!」って飲み干したい感じなんだけど、
高里椎奈とかは冬にすごい丁寧に入れる紅茶のためにとっておいた汲み置きのやわらかい水で、ちょっとずつちょっとずつ飲んで体の中からあったまるみたいな感じなのね
とかそういうことを思いながら円城塔の「道化師の蝶」を読んでたんだけど、あれ、なんていうの、一口飲んで「……これ水?」ってなってまた一口飲んで「……ほんとに水?」ってまた一口飲んで「……ん?なんか今入ってた?」ってなってまた飲んで「……水……だよなあ……?」……って感じで飲んでるうちに飲み終わって、あれ、なんか、すごいおいしかった、かも……っていう感じだった。新鮮。
他も文学少女の一巻とか「ふがいない僕は〜」とか「ボディ・アンド・ソウル」とか読んでるんだけどあっ「ボディ・アンド・ソウル」すごい面白かった、ごはんがおいしそうだった、ぎゅんぎゅんした
ごはんを美味しく書ける人になりたいです でも最近胃が悪くてご飯をおいしー!って食べた覚えがないよまいったな
posted by 六花 at 21:32|
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